プチゆる週末PJT

外資系企業で働きながら、プログラミング学習者の「作ってみた」を応援するサイト「Eggineer」の開発・運営を行なっています

Active Adminは簡単に実装できなかったので、気合が必要かもしれない

下記の記事を読んだ時に管理画面の必要性を感じました。

qiita.com

クソWebサービスにも管理画面はあるのか。。。という事で作りました。

f:id:YO37377306:20180326183215j:plain

Photo by Pablo Ibañez | Flickr

実装

 公式ドキュメントを読みつつ日本語を確認しつつ実装。

Active Admin | The administration framework for Ruby on Rails

qiita.co

本番と開発で色を変えてみる

gemあるので入れました。個人的には、入れなくてもいいと思います。

github.com

おそらく、これの影響を受けてassetsファイルが汚染されたような。。。

assetsファイルのコンタミに気をつける

コンタミ・汚染って何が起こったかというと、おそらくadminのcssファイルがEggineerの通常画面のcssを上書きしてしまい、所々色が変わりました。

結構あるあるのようで、下記みたいな記事があるので、

yamotonalds.hatenablog.com

汚染されないように、ファイルを移動しました。

ただ、自分は修復できなくなるのが怖いので、あまりファイルをごちゃごちゃ移動したくありませんでした。

そのため、似たような記事を何個か読みながら、慎重に作業しました。

showページを追加する

あと、データベースの編集とかする時に、showページにredirectされるようになっているのですが、showページがないため、エラーが出ます。

始め気付かず、herokuのlogをリアルタイムで見てようやく気付きました。

下記を参考にして、showページを作成しました。

qiita.com

これは大きな問題なく終了。

その後、サービスローンチをするのでした。

Active Adminは結構厄介です

やってみて気付いたのですが、結構厄介です、このgem。

assetsのコンタミとか、assetsファイルを下手にいじりたくない素人からすると、かなり厄介です。

あとどこかで、assetpipelineにactive_admin.cssがないよと言われて、application.rbのprecompile設定をいじった気がします。

こんな感じで、結構エラー出て大変でした。

使う場合は、いい感じには実装できるけど、注意が必要ですということを心のどこかに留めておいてもらえば。。。