プチゆる週末PJT

外資系企業で働きながら、プログラミング学習者の「作ってみた」を応援するサイト「Eggineer」の開発・運営を行なっています

共同開発経験を早めに積むとスキルアップが早まるかもしれないという話

先日、Eggineerユーザーである現役エンジニアの方のご好意で、Eggineerの共同開発を体験させて頂きました。

 

自分はEggineerをRailsチュートリアルに倣ってBitbucketで管理しており、それをいじって、という感じです。

 

自分の作業は、プルリクエストを確認してマージしただけなのですが、

変更点を見ると、+++++-------みたいな感じで、赤と緑で色々書いてて、これ読むだけで勉強になりますし。

あと、このフォルダ要らないよね、とか、ファイルはここにまとめた方がいいよ、とか

有識者の方にいじってもらって、変更点を眺めるの、めちゃめちゃ勉強になるなと思ったわけです。

今の自分の現状はこのレベル 

www.eggineer.info

初心者だから正解が分からない

流石に、ルーティング、コントローラ、ビューページは大丈夫なんです。

ただ、application.jsをいじってくださいとか、config/environments/developenmt.rbにこのコード貼ってくださいとか言われても、困っちゃうわけですね。

これ貼って動くのかよ、って感じです。

このレベルの人間は、ガンガン共同開発とかして、有識者の変更点とか見て勉強するのがいいんじゃないかなと思いました。

自分はあと2週間ほどで非エンジニアとして働き始め、学生インターンとかに参加できないのがとても残念なのですが、特に学生の方は自習はほどほどに、現場入ってみると良い経験ができるかもしれませんね。

少なくとも、今、卒業半年前だったら自分はインターンなんとかして見つけ出して何が何でも開発経験を積むだろうなあと思った次第です。

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Photo by Virginia State Parks | Flickr