プチゆる週末PJT

外資系企業で働きながら、プログラミング学習者の「作ってみた」を応援するサイト「Eggineer」の開発・運営を行なっています

独自ドメイン・サーバー・Herokuを理解してWebサービスを公開する

Webサービスを公開するにあたり、サーバーを確保しなければならない訳ですが、色々と考えることも多く

という方が多そう。

なので、自分の場合どうしたかをご紹介します。

サーバー選び

先ほどの問いに関して、三者三様のご意見を頂きまして、

などと、ご教授頂きました。

人それぞれだと思うのですが、自分の場合、今すぐにインフラ周りの学習をゴリゴリ進める元気がなかったため、結局Heorkuを選択。

あと、Heorkuはスタートアップと親和性高めみたいです。

Herokuの環境設定(Freeプラン)

まずは、Railsチュートリアル第1章を参考にして、環境を作成しました。

エラーが起きても、圧倒的に日本語の情報量が多いので、ググって解決できるしいいんじゃないかなーと思います。

railstutorial.jp

また、第1章だけでなく、全体を眺めてHerokuの扱い方について記載のある箇所は要確認です。

ドメインの取得

自分はお名前.comでドメインを買いました。

お名前.com

他にも色々とあるようでしたが、考える時間がめんどくさかったので、さっさと買ってしまいました。

検索してみたら、「eggineer」は誰も取得していなくラッキーでしたが、試しにどんな物が取れるのか見てみるのもいいかもしれません。

あとは、まとめて買うとお得になるとメールが散々着ていたので、気になる方は要チェックです。

About Heroku

有料プランに変えてみようかなーと、公式ドキュメントで料金確認。

www.heroku.com

お金が絡むので、流石に英語でも公式ドキュメントよく確認した方がいいと思います。

そして独自ドメインSSL化って証明書周りでお金がかかるようで、Herokuの有料プランなら、それが無料になるみたい。

ただ、無料なら無料でヘロクドメインであればSSL化できるので、運用の仕方次第かなと思うのが個人的な意見です。

 自分は独自ドメインにこだわったので、Hobbyプランにしてみました。

独自ドメイン実装

ということで、いざ実装。

 参考にしたのは下記記事。

qiita.com

americandog1993.hatenablog.jp

この通りやれば、独自ドメインでログインできるようになるはず。

でしたが、エラー。

色々いじっていたので、断言ができませんが、データベースに関していじっていたのにデータベースを更新していなかったことと、herokuドメインSSL設定していたのが問題だった可能性を考えています。

自分、Railsチュートリアルの第7章参照にしてHeroku無料版のSSL設定していて、これが効いちゃったのかなあ、と。

railstutorial.jp

まあ、エラー出したまま次に進めました。

Herokuの環境設定(Hobbyプランへ移行)

下記の記事を参照。

vdeep.net

qiita.com

これらを参考にSSL化した後で、heroku上のデータベースを更新、リスタートしたところ、エラーが直り、無事に独自ドメインへの移行、SSL化ができました。

感想

と思っていましたが、日頃からHerokuを使っていたこともあり、想像以上にスムーズに独自ドメインに移行する事ができました!

 

サーバーサイドの技術的な所にこだわらないのであれば、簡単にデプロイできるHerokuは良い選択肢なのじゃないかな、と。

そういえば先日、下記記事がバズっていましたね。

note.mu

だらだらと書いたので長めの記事になってしまいましたが、作業自体はそんなに難しくないかと思います。

 

個人的には、3月中に Linuxを少し勉強したいという思いがあるので、その後にサーバーサイドについても学習をできればと思っています。

余談

3/7時点では、この後一つ作品が追加されており、Eggineerに投稿頂いているサービス9つの内、7つはHerokuを利用していました。

www.eggineer.com

周りに使用している人が多いというのも、質問できる人が近くにいる可能性が高いという観点から考えると、良い選択肢かもしれません。